山めし礼讃  >  山めしレシピ 鍋 > 豚鍋とシメメン2種

2011年02月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加

豚鍋とシメメン2種

ゴールデンウィークの北アルプス、蝶ヶ岳で吹雪かれ、
やっとのことで登り、

6fe84a68.jpg


蝶ヶ岳山荘の横でテントを設営して食べた鍋。



今日の鍋は中華味なので、干し貝柱をコッヘルの水に漬け戻しておく。

chou20070428-101.JPG

今回は疲労と、もとからの気力の減退で、料理シーンの画像が少ない。。。
 というわけで、いきなりできあがりである。

(作り方)
 ・干し貝柱を水で戻す
 ・それを沸騰させ、鶏ガラスープの素と塩を投入
 ・あとは薄切り豚肉、青梗菜、しいたけ、輪切り唐辛子を放り込むだけ

chou20070428-102.JPG

なにはともあれプレミアムモルツを開け、今日の自分のがんばりに乾杯。
そしてふはふはと鍋をつつき。

ひととおり具をつまんだら、棒ラーメンを投入。
ここで、単純なラーメンというのは面白くないので、これ。

パスタ用のイカスミ。

chou20070428-104.JPG 

茹で上がったラーメンに和えて、黒作りラーメンである。

chou20070428-105.JPG

これは濃厚。かつ美味。ビールが何本あっても足らない。。。(笑)

ただしこのイカスミソースが曲者で、なにかに着くとちょっとやそっとでは色がとれないのでご注意を。

最後は正統派ラーメンでシメて、本日の独り宴会一次会終了。

chou20070428-103.JPG 

なんとも温まる豚鍋とシメのメン2種であった。

・・・と、急にテントの外が明るくなった。

強風でメインの入口を開けられないので、(今回はゴアライトXを過信し、 フライを持ってこなかったのである) ベンチレーターから外を覗くと、一瞬の晴れ間。

chou20070428-106.JPG

明日はいい天気になるかもしれない。

そう思いながら、ゴーゴーという風の中、2種のシメメンで満腹のお腹もあって
テントのマットにたおれ伏し、そのまま深い眠りに落ちるのであった。。。




このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
山めし礼讃 書籍化!
山めし礼讃が2冊目の書籍化!
絶賛予約受付中!

げんさんとよーこさんの山ごはん



山めし礼讃が
書籍化されました!

げんさんの山めしおつまみ

yamameshi-hyoshi


2冊目の山めし本、電子書籍で出版されました!

山めし礼讃 (Kindle版)





山めしレシピ人気記事
山めし礼讃の山めしレシピ
山めしグッズ人気記事です

山のカレー焼きラーメン
スパムとゴーヤのトマトソース
チタン フライパン
フリーズドライ漬物

山めしを作った山行記録はこちら
怪しいツアー回想録

山めし礼讃の山めしグッズ
山めし礼讃 最新コメント
山めし礼讃ツイッター
Facebook
山めし礼讃 プロフィール

山めし礼讃

山めし礼讃へのコンタクト
sawaya1965■yahoo.co.jp
(■を@に変えて送信ください)

山めしタグクラウド
山めし礼讃 記事検索
山めし礼讃 QRコード
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)

""