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2011年02月25日

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豚鍋とシメメン2種

ゴールデンウィークの北アルプス、蝶ヶ岳で吹雪かれ、
やっとのことで登り、

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蝶ヶ岳山荘の横でテントを設営して食べた鍋。



今日の鍋は中華味なので、干し貝柱をコッヘルの水に漬け戻しておく。

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今回は疲労と、もとからの気力の減退で、料理シーンの画像が少ない。。。
 というわけで、いきなりできあがりである。

(作り方)
 ・干し貝柱を水で戻す
 ・それを沸騰させ、鶏ガラスープの素と塩を投入
 ・あとは薄切り豚肉、青梗菜、しいたけ、輪切り唐辛子を放り込むだけ

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なにはともあれプレミアムモルツを開け、今日の自分のがんばりに乾杯。
そしてふはふはと鍋をつつき。

ひととおり具をつまんだら、棒ラーメンを投入。
ここで、単純なラーメンというのは面白くないので、これ。

パスタ用のイカスミ。

chou20070428-104.JPG 

茹で上がったラーメンに和えて、黒作りラーメンである。

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これは濃厚。かつ美味。ビールが何本あっても足らない。。。(笑)

ただしこのイカスミソースが曲者で、なにかに着くとちょっとやそっとでは色がとれないのでご注意を。

最後は正統派ラーメンでシメて、本日の独り宴会一次会終了。

chou20070428-103.JPG 

なんとも温まる豚鍋とシメのメン2種であった。

・・・と、急にテントの外が明るくなった。

強風でメインの入口を開けられないので、(今回はゴアライトXを過信し、 フライを持ってこなかったのである) ベンチレーターから外を覗くと、一瞬の晴れ間。

chou20070428-106.JPG

明日はいい天気になるかもしれない。

そう思いながら、ゴーゴーという風の中、2種のシメメンで満腹のお腹もあって
テントのマットにたおれ伏し、そのまま深い眠りに落ちるのであった。。。




この記事を書いた人:山めし礼讃 管理人 げんさん

山めし礼讃 げんさん
ビールを飲むためにテントを担いで山に登り、山ごはんを作るのが趣味。登山歴、山ごはん歴20年以上。低山からアルプス、日帰りからテント山行まで、四季を通じて休みがあれば山に行き、山めしを作って飲む。夏は北アルプスや南アルプスを中心に、最近は東北の山にも目覚めている。冬は八ケ岳を中心に、美しい景色と美味しい山ごはんのために山へ繰り出す。
著書に「げんさんの山めしおつまみ」(エンターブレイン)、共著に「げんさんとよーこさんの山ごはん」(山と渓谷社)などがある。
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