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2011年03月20日

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山の粕汁

冬の八ヶ岳、天狗岳の近く、黒百合平の雪のテント場で食した山めし。
雪山で心も暖まる粕汁だ。



まずは雪を溶かして、水づくりからだ。

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翌日の分もあわせて、2リットルほどつくっておく。
ひとりテントの宴は、やはり鍋
材料を鍋にぶち込み、煮るだけだ。

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その間に、雪でビールを冷やし、
(もっとも、外気温はこの時点で零下5℃。 テントの中でも十分冷えているのだが、雰囲気で・・笑)

kuroyuri20071223-002.jpg

そうこうしているうちに、粕汁、完成!

本日のラッセルの健闘をひとりたたえて乾杯である。

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一緒に食べたのはこれ、奈良漬とフランスパンとクリームチーズ。

kuroyuri20071223-004.jpg

以前、燕岳の春山でも紹介したが、奈良漬サンドである。

前よりこの奈良漬サンドは進化したというか、デカくなった(笑)
奈良漬サンドあらため、奈良漬バーガーである(笑)

kuroyuri20071223-005.jpg

しかし、これがやたらうまい。

フランスパンの香ばしさ、奈良漬の塩味、クリームチーズのコクが
渾然一体となりながらもそれぞれの味を主張していて、
なんともいえない味わいなのである。

粕汁でほっこり、奈良漬サンドでウイスキーもすすむ
満足な山めしであった。


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  ご感想などいただければとってもうれしいです。

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この記事を書いた人:山めし礼讃 管理人 げんさん

山めし礼讃 げんさん
ビールを飲むためにテントを担いで山に登り、山ごはんを作るのが趣味。登山歴、山ごはん歴20年以上。低山からアルプス、日帰りからテント山行まで、四季を通じて休みがあれば山に行き、山めしを作って飲む。夏は北アルプスや南アルプスを中心に、最近は東北の山にも目覚めている。冬は八ケ岳を中心に、美しい景色と美味しい山ごはんのために山へ繰り出す。
著書に「げんさんの山めしおつまみ」(エンターブレイン)、共著に「げんさんとよーこさんの山ごはん」(山と渓谷社)などがある。
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